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東京散歩ウォーキング
東京の公園、庭園、そして散歩道を歩いていきます! 良いところをご紹介したいですね!
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猿島探検7・・猿島からの帰還は迅速にね!
猿島探検7・・猿島からの帰還は迅速にね!

すると、突然、島内放送が始まりました。
17時前には、全員が島からでるように指示があったのです。
「17時になると、管理人や売店の人たちも、島内からは誰もがいなくなります。」
「絶対に最終船で本土に渡るように!」
「島に野宿しないように!」
と、しっかりとアナウンスが流されるのです。

もしかすると、中高生ならば、
夏に無人島でキャンプをしたいだろうから、
ここでアナウンスを無視して、
わざと船に乗らずに隠れていることも考えられます。

この小さい島に一日泊まるのは、
大人にとってはきついでしょうけど、
若い中高生なら、キャンプ道具を持ち込んで、
夜なよな花火をしたり、のんびり釣りをしたり、
かなり無人島を楽しめるでしょうね!

たた、私はそんな年でもないので、
素直に最終の船に乗り込んで、猿島から去って行きました。

ここは、猿島は、
東京から一番近い無人島であって自然島です。
あまり期待はしていなかったですが、
遊ぶには十分ですよね。
猿島良いよ!

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★猿島探検6・・・猿島は蜘蛛島だった!
★猿島探検6・・・猿島は蜘蛛島だった!

ちなみに、ここは猿島と言いますが、サルは全くいません。
当たり前です(笑い)かね・・・。
だが何故なのか蜘蛛が多いです。
本当に笑えますが、何故なのか蜘蛛だらけです。
蜘蛛嫌いには最悪の島でしょう。

うーん。良く見ると、それもコガネクモばかりです。
本当に笑えます。
あちこちに巣を張ったり、落ちているし、干からびているのもいます。
猿島より蜘蛛島にしたいですね。
同行した人が、くもを踏んで、逃げ回っていますよ。

島の奥の方まで行って海に下りると、磯場は非常に良い感じがします。
ここまで来ると、水も綺麗だし、
さきほどの桟橋付近の汚い海に比べると、
とても綺麗で良い感じです。

それから砲台跡地から広場の方へ降ります。
遠く千葉県の陸地が見えます。
うーん良いですねえ。
大きな船もやってくるし、やっぱり眺めは良いですね。

全体的に言うと、島の大きさから見て、
見て回るだけなら、2時間程度で十分でしょう。
でも、遊ぶならもう1時間くらいあっても良いですが、
まあ小さな島です。


★猿島探検5・・・気軽に島訪問!
★猿島探検5・・・気軽に島訪問!
島自体は小さいので、遊び場程度にしかならないですが、
近くの大学生や高校生には、憩いの場として最適だろうし、
釣り人には、良い釣り場でしょう。

BBQ用具もいろいろとレンタルで貸してくれるので、それも素敵な感じです。
近くの大学生なら、昼休みに、昼寝に来るのも良いかもしれないね。
昼休みに島渡りなんか、良くないですか?
片道10分だから、1時間の昼休みでも、
30分はのんびりできます。
実際にこの日は、
なんとテニスラケットを持った高校生が3人ほどぶらぶらしていました。

これは、とある一角でのことですが、
カメラで写真を撮ったり、ごろごろ横になってみたり、
高校生ぽい女の子3人組がぶらぶらしてます。
今日は日曜日なので、
この子達はたぶん学校の部活帰りでしょうかね。
うーん、学校帰りに気軽に来れるなんて素晴らしいことですね。
うらやましいよ!


★猿島探検4・・猿島はフランス式の要塞だった!
★猿島探検4・・猿島はフランス式の要塞だった!

さあ、早速大通りを進みます。
取り合えず管理事務所の横を通り、
小さく細いけど、大通りを真っ直ぐに行くことにしました。

と言っても、実は道は2本しかないから、
どうでも良いんですけどね(笑い)。
実際に大通りには、いろんな施設が設置されています。

例えば大きなトンネルがいくつかあるし、
この島は一時は、軍事用に活用されていたので、
弾薬庫、砲台などがレンガを利用して築造されてもいます。
昔は要塞だった名残でしょうね。

またレンガの積み方は、
フランス式なる珍しい築き方で、今ではとても貴重らしいです。
日本では富岡製糸場など4つくらいしかなかったそうです。
島内には、所々に説明版があり、歴史の勉強にも最適でしょう。
歴史と遊びを体験するならいい島ですね。

また資料によると、どうやらここは元々自然の島であり、
幕末の黒船の来航時には、
勝手にペリー島と名づけられたりもしたらしいですよ。

その後暫くほったらかしになったりもしましたが、
第2次大戦を前に、政府の所有地として、要塞化され、
様々なものが設置されたようです。

結局小さな島なので、
いつの時代でも、あまり大きな意味合いを持たされることもなく、
終戦を迎え、現在にいたっているようです。

★猿島の旅3・・猿島のビーチは小さいけど楽しそう!
★猿島の旅3・・猿島のビーチは小さいけど楽しそう!

猿島が近づくと、周りから自然と歓声が聞こえてきます。
別にどうのこうのではないですが、
島っていうと、なんだか楽しくなりますよね?
島に来るとおどおどするのは、私の特性でも(笑い)あります。

さて、到着しました。
外観を眺めてみると、この猿島自体は、やっぱり小さい島で、
これなら1時間あれば一周できそうです。

桟橋は小さいし、一番の繁華街?らしき所も目の前にありますが、
このメインのビーチも本当に狭かったですね。
そんな中、船はゆっくりと桟橋に近づきました。

桟橋に横付けされると、一斉に船内から人々が降りて行きます。
我々が上陸したのは既に夕方に近くなので、
猿島には既に沢山の人々がいました。
帰ろうとする人も沢山いるし、
砂浜で遊ぶ人たちも沢山いました。

良く見ると桟橋には大勢の人々が並び、
既に200人くらい待っています。
っえ、この船200人も乗れないよ!多すぎだよ!
これでは全員が船には乗れまい。絶対溢れるはずですね。
まあ我々は最終船の17時にのるつもりだから、関係ないですが、
ここは意外と人気のあるスポットのようです。

桟橋近くのビーチには(というかただの砂浜レベルだが)、
焼肉の人たち、泳ぐ人たち、バドミントンの人たち、潮干狩りの人たち、
様々な人たちが思い思いに遊んでいます。
夏は海水浴が出来る島として、売りにしているようなので、
確かに小さいけれど、
身近な海水浴場として、いい感じであると思います。
遊びながら泳げるし、東京から直ぐだし、
実は言うこと無いですよね!

そして砂浜の直ぐ上には、
海の家や、大きなトイレ、管理事務所、レンタルショップなどがあります。
こんな小さな島なので、一つずつしかないですが、まあそれでも十分でしょう。
城ヶ島の近くの油壷下の海岸にも似ている感じです。
私は桟橋を過ぎて、真っ直ぐに大通りへと向かいました。



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